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相場概況

【NY市場】・ドイツ銀行発の世界的な金融不安やウェルズ・ファーゴの問題から銀行株が売り。・大統領選でヒラリー氏有利と見られている情勢から、規制強化が懸念されたヘルスケア関連銘柄も売られ、銀行株の売りと相まって株価は下落。・一方、OPECの減産合意は好意的に見られており、原油価格は続伸で引け。【東京市場】・為替が円安方向に振れ、かつOPECの減産合意が市場に好感された形で株価は上昇。【欧州市場】・ドイツ銀行や...

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相場概況

【NY市場】・OPECが8年ぶりの減産で合意したとの報道から原油価格が上昇し、米株もエネルギー株が上昇。・イエレン議長の証言は、ドルの利上げ時期への言及も特になく、材料とはならず。 ・企業決算発表等が材料視されますが、目先的には下窓をつけて寄り付いた9月9日以降の現時点での高値、安値を引けでどちらに抜けるかに注目。 【東京市場】・為替が円高傾向にあることから、企業の業績悪化が懸念されての売り。 ・9月末の配...

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相場概況

【NY市場】・注目の大統領選のTV討論会では、ヒラリー氏優勢と市場は見ており、相場の上昇材料に。 ・米消費者信頼感指数も良好で、FRBフィッシャー副議長の米労働市場の拡大が賃金上昇を後押ししているとの認識も楽観材料を後押し。・一方で、サウジアラビアのコメントから原油価格が下落し、エネルギー株売りが上昇を圧迫。 ・これにより、株価は上昇したものの、上昇幅は狭まった形となり、引け。 【東京市場】 ・前場では...

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相場概況

【全般】 ・ドイツ銀行の株価最安値更新を受けて、金融株売りとなりました。 【NY市場】・ドイツ銀行の売りは米金融株に影響が大きく、金融株安となり、S&P500種各種、NYダウともに下落。 ・一方で、サウジアラビアが減産姿勢を示したことから、原油価格は上昇へ。 【東京市場】・原油安、海外株安の影響を受けて、日本株安へ。・東京時間中、為替が方向感なく推移したことも株安材料。 ・日銀の今回の政策は、市場予想ほど好...

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手法について

日頃より、当方のブログをご覧いただきまして、有難う御座います。最近は問い合わせも増えて参りましたので、今回はお知らせとしてもっとも多い質問について解答します。 当方は、スクールにて手法についてご指導しています。今回、10月の第一週、第三週に都内にてスクールを行うことにしました。お教えする内容は、私の手法の基本となる、基礎コースに準拠した内容です。これだけでもルールどおりにやれば、十分に稼げるものです...

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相場概況

【NY市場】・サウジアラビアがアルジェでの生産国会議は意見交換の場として認識しているとの報道から、原油価格が急落。 ・iPhone7の需要後退観測から、アップル株も下落。 ・エネルギー株、アップルによる下落が牽引する形で米株価は下落も、週間ベースでは上昇となりました。 【東京市場】・米国の利上げ見送りを受けたドル安円高を嫌気した日本株売り。 ・日経平均はザラ場ではプラス圏に浮上する場面もあり、下げ方は限定...

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ドル円について

来週の足が確定すると、丁度月足が確定します。 最近は、ドルと円に注目が集まりやすいこともあり、ドル円の攻防に意識が向いています。 ドル円は、月足の引けの価格がどうなるかに注目となります。 最近は円が買われやすく、ドル売り円買いの構図からドル円で見て円高ですが、月足はこのような形となっています。6月の安値をここ三ヶ月は現時点で割れたことはありません。多くの方はドル円100円の攻防と言ってますが、あくまで...

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朝の注文結果

毎日朝方の相場概況中に出している、今週の注文の結果です。口座は二つとも、50万円スタート行っています。通常の結果 5戦4勝 2.6万円 合計+10.0万円ハイレバの結果 5戦5勝 +4.3万円 合計+20.5万円通常のものは、第五週で利回りが20%に到達したことから、来週より数量を上げていきます。また、ハイレバのものは利回りが40.1%に到達したことから、これもまた来週より数量を上げます。FXは複利運用ができるため、安定的に稼...

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相場概況

【NY市場】・FOMCがドル利上げを見送ったことによるドル安の恩恵を受けて、株価が上昇。・原油価格はサウジアラビアとイランの当局者が会合を行ったとの報道、ドル安によって上昇。 ・新規材料は大統領選や第3四半期決算となりますが、材料が出る前に、今回のFOMCに伴っての株価の下落はS&P500種各種、NYダウともにほとんど埋めた形。 【東京市場】・休場。 【欧州市場】・ドル売り、原油高等の恩恵を受け、ストラテジストが欧...

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相場概況

21日は注目のFOMC、日銀の政策決定会合がありました。 【FOMC】・今回のドルの利上げは見送りとなりました。 ・声明からは年内の利上げの可能性はなお高いとされたものの、煮え切らない内容に終始。 ・今後は12月の利上げ動向が焦点となります。 ・12月までの市場動向次第の結果になったことから、年内利上げなしも有り得る状況となりました。 【日銀】・政策決定会合では、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を導入。 ...

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プロフィール

Felix

Author:Felix
相場の世界に身を置き、現在はプロトレーダーとして生活。

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