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相場概況

【NY市場】
 
・米大統領選後の過熱感一服が入り、ドル売り株安の動きになりました。
 
・トランプ新大統領の発言に注目が集まる中、売り込まれるというより、実体に沿う形を追いかけている状況。
 
・10年債は買いが走っており、一時6.7bp下げて昨年11月30日以来の低水準まで利回りが下落した場面も。
 
・相場が崩れたわけではなく、現時点ではあくまでも調整の動きとなっています。
 
【東京市場】
 
・トランプ氏の記者会見を受け、景気刺激策の詳細がなかったことが失望売りを誘いました。
 
・また、ドル売りから円高となっていることも、株価には重石となって下落。
 
・TOPIX、日経平均株価ともに、今年最大の下げではありますが、11月の米大統領選後からの上昇から見れば、これも調整の範囲内。
 
【欧州市場】
 
・フィアット・クライスラー・オートモービルズが排ガス規制違反の疑いをかけられた事をきっかけに、自動車株が下落。
 
・トランプ次期米大統領により、薬価の単価が引き下げられることを懸念した製薬株売りも、欧州株引き下げの要因。
 
・英FTSE100指数は13営業日続伸となっており、ポンド安を背景とした英株高は健在。

  
本日の注文
調整局面に入って迎えた週末の為、見送り


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プロフィール

Felix

Author:Felix
相場の世界に身を置き、現在はプロトレーダーとして生活。

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